節約・節税

【今更聞けない】ふるさと納税はお得な制度?【結論:やるべき】

今日のテーマはこちらです。

『ふるさと納税はお得な制度?』

結論:お得過ぎてやらない理由がないです

まだふるさと納税したことがないって方は是非最後までご覧になって下さい。
誰でも利用できるお得な制度ですよ。

こんな人におすすめ

ふるさと納税聞いたことはあるけどよく分からないって方
具体的にどう始めればいいか分からない方
どこから申し込めばいいか分からないって方

この記事を読むと得られること

ふるさと納税の概要を理解できる
具体的なステップが分かる
ぽんぽんおすすめの寄付サイトが分かる

ふるさと納税とは?

ほとんどの人が言葉は聞いたことあると思うんですけど全体の1割しかふるさと納税を実際にした人ってないないみたいです。年々上がってるみたいですけどね。

ふるさと納税って何?ってことなんですけどざっくり言うと次の3つです。

・どこかの自治体に寄付をする
・寄付をした分税金が安くなる
・寄付をした自治体から返礼品がもらえる

その他の特徴としては住んでる所じゃなくてどこにでも寄付していいんですね。
複数の自治体に寄付ができます。

本来支払う税金の支払い先を変えるだけで返礼品がもらえるようなイメージです。
自己負担2000円で2000円以上の価値がある返礼品がもらえます。

いくら寄付すればいいのか?

寄付した方が得なのは分かったけどいくら寄付すればいいの?という疑問にお答えします。

ここが一番の注意点で金額に気をつけないと逆に損しちゃいます

例えば10万円寄付したら税金が98000円安くなると。1万円寄付したら税金が8000円安くなると。
ざっくり言ってしまえば寄付した金額-2000円税金が安くなるイメージなんですね。

ただし控除の上限があります。これは年収とか家族構成によって変わってきます。

いくら寄付すればいいのかってことなんですけどこれは計算シュミレーション使うのがいいですね。

ふるさと納税のサイトに簡単シュミレーションがあるのでそこで自分の家族構成とか年末調整の数字を入力して調べてみてください。次の章にサイトのリンク貼っておきます。

実際にふるさと納税を行う方法は?

簡単にまとめるとこの3つです。

1寄付金額を決める
2好きな自治体に寄付をする
3確定申告する(ワンストップ特例制度であれば確定申告不要)

1.寄付金額を決める
これは先述したシミュレーションで自分の寄付額上限を調べるってことです。

2.好きな自治体に寄付をする
どこの自治体に寄付すればいいか、どうやって探すんだってことなんですけどふるなび、さとふる、ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税っていう有名な4つのサイトがあるのこの辺から探せばいいと思います。

参考に4つのリンク先を貼っておきます。

ふるなび

さとふる

ふるさとチョイス

楽天ふるさと納税

ぽんぽんのおすすめは楽天ふるさと納税です。
楽天だと寄付額に対してもポイントが付きます。

楽天経済圏の人はセールやお買い物マラソンを駆使して自己負担2000円どころかポイントでプラスになっちゃうなんてことも全然あり得ます。

楽天経済圏に移行していない人はぜひこちらも参考にしてみてください↓

返礼品をもらいつつポイントももらえるって意味分からないですよね。
やらない理由がないです。

ぽんぽんの今年のふるさと納税は生活必需品(ティッシュとトイレットペーパー)と贅沢品(ステーキといくら)にしました。

返礼品についてはランキングがあったりするのでそこから自分にあったものを探すと良いと思います。

3.確定申告する

こちらについては次の章で説明します。

寄付した後は?

寄付をしたら税金控除の手続きをします。

私は今年寄付したんで税金を差し引いたり還付してねっていう手続きをします。
これをしないと税金が控除されないので注意してください。

いつまでに手続きすればいいのか

例えば2020年に寄付をするとしたら、2021年3月15日までに確定申告を行う。
もしくは2021年の1月10日までの申請書提出で確定申告が不要になるワンストップ特例制度ってのがあります。

ワンストップ特例制度とは・・・確定申告無しで申請書を送るだけで手続きが完了できる制度。確定申告しない人向けで、寄付できる自治体は5つまで。

ちなみにふるさと納税は税務署に行けば5年分は遡って寄付金控除を申請することができます。

どのようにお金が返ってくるの?

確定申告をした場合は所得税分が還付されて住民税は減額されます。
ワンストップ特例の場合は住民税が減額されます。

これを聞くと確定申告した方が所得税の還付もあってお得じゃないかと思うかもしれないですけどどちらも金額の損得は無いんです。

確定申告とワンストップ特例どっちがいいのかってことなんですけど、確定申告不要なサラリーマンの方はワンストップ特例制度が楽かなと思います。

その他気をつけること

税金を納める人がちゃんとふるさと納税をしましょう。自分は所得がないのに奥さんが所得があるからってて自分でふるさと納税しちゃう還付されません。他人と合算はできません。

控除される金額に上限はあります

確定申告するとワンストップ特例は無効です

ふるさと納税に似せた詐欺サイトに注意してください

まとめ

ふるさと納税はほとんどの人がやった方がお得。下手な投資よりもリターンが大きいです。やれば確実に返ってきます。

ふるさと納税のステップは寄付金額を決めて、寄付をして、返礼品をもらって、税金控除の手続きをするだけ

寄付上限は年収とか家族構成によって変わりますのでやり過ぎると逆に損しちゃうので注意

楽天ふるさと納税がおすすめ。自己負担以上のポイントバックがある。

今回は以上です。参考になれば嬉しいです。
ありがとうございました!

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