資産運用

【金融リテラシ―】お金持ちになれるたった一つの方法【投資初心者】

ぽんぽん
ぽんぽん
こんにちは、ぽんぽん(@Ponpon_reallife)です

今回のテーマはこちらです。

『お金持ちになれるたった一つの方法』

これはお金持ちの人なら誰もが知っていて実際に実践していることです。

反対にお金持ちになれない人というのはこのたった一つの方法を知らないか
なんとなく知っていても実践するまでには至っていない人たちです。

ためになる内容になっていますのでぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめ

これから投資を始めたいと思っている方
会社員の収入だけで将来やっていけるのか不安な方
なぜ投資する必要があるのかよく分かっていない方

この記事を読むと得られること

お金持ちになるためのマインド(考え方)が分かります
投資、副業を始めた方がいい理由が理解できます

お金持ちになれるたった一つの方法

結論

早速お金持ちになれる方法を一言で言い表すとそれは『収入を最大化して支出を最小化し運用利回りを最大化する』
ということです。
この内どれか一つでも欠けているとお金持ちになることは難しいです。

理由

収入がいくら多くても支出が多ければお金はいつまでたってもお金は貯まりませんし、資産運用することもできません。

いくら倹約的な生活を送って支出を最小化できても元々の収入が少なければわずかなお金しか残せませんし、そのわずかなお金で資産運用をしてもお金持ちになるにはかなり時間がかかってしまいます。

収入を最大化させて支出を最小化して貯金だけしていてもその貯金の価値はインフレと共に減ってしまう。

ただしこれには例外もあって日本のようなデフレ経済では貯金の価値が目減りしないので、
必ずしも全ての国や時代で当てはまるわけではありません。

しかしどの国の中央銀行も2%のインフレを目標にしていること、
そして永遠にデフレが続く保証などどこにもないことを考えると、
将来のインフレに備えて資産運用をした方が賢明だと言えます。

『収入』『支出』『運用利回り』で最も大切なこと

このようにお金持ちになるためには収入を最大化して支出を最小化し運用利回りを最大化することにあるわけですがこの中で最も大切なことは収入を最大化させることです。
そこで収入の増やし方の考え方について解説します。

まず僕たちがこの世界で富を獲得する方法は次の二つしかありません。

①人的資本を労働市場に投資する
②金融資本を金融市場に投資する

①はあなたが社会で働いてお金を稼ぐことで、
②はあなたのお金を株や不動産などに投資して運用するということです。

富を獲得する方法はこの二つしかないのでお金持ちになりたいなら①か②、あるいはその両方を実践する必要があります。

もちろん片方だけを選ぶより両方選んだ方が富を獲得する機会に恵まれているわけですから、両方選んだ方がお金持ちになりやすいという事が分かります。

しかし世の中には投資なんかせずに真面目に働いてお金を稼げとか投資家なら働かずに投資だけでお金を稼げと①か②のどちらか片方を選ぶべきと考えている人も決して少なくありません。

では①と②どちらが簡単に富を獲得することができるのかということですが、
それは①人的資本を労働市場に投資することです。

つまり働いてお金を稼いだ方がお金を金融市場で運用するよりもずっと簡単なんです。

 

働いてお金を稼いだ方が簡単な理由

これはなぜかと言うとあなたの人的資本があなたが持つ金融資本よりもずっと価値が大きいからです。
人的資本というのはあなたが将来労働によって得る収入の相場を現在価値で割り引いた値になります。


現在価値というのは今手元にある100万円と1年後に受け取れる100万円とでは価値が違うという話で、例えば銀行預金の金利を5%とした場合、100万円を1年間預けると1年後には105万円になります。
すると手元にある100万円と1年後に受け取れる100万円とでは手元にある100万円の方が大きく、一年後に受け取れる105万円と同じ価値だと言えるんです。


同じように年収500万円で40年間働いてる人の人的資本を金利1%で計算すると、その人の人的資本はおよそ1億6000万円になります。

つまり40年間に渡って年平均500万円稼げることが見込まれている入社したての新入社員は金融資本である貯金をほとんど保有していませんから金融市場に投資できない代わりに1億6千万円のサラリーマン債という擬似的な債権を労働市場で運用できるわけです。

したがって②の金融資本を金融市場に投資するよりも①の人的資本を労働市場に投資する事の方がずっと簡単にお金を稼げるというわけです。

ですから投資なんかせずに真面目に働いてお金を稼げとか自分に投資しろと言われたりするのはまさにその通りで、誰よりも一生懸命働いてその稼いだお金で自分に投資することで1億6000万円ものを人的資本を2億、3億とさらに増やすことは理にかなった戦略だと言えるんです。

自分に投資する場合、何を買えばいいのか

それは人的資本を増やしてくれるもの、すなわち自分の収入を増やしてくれるものです。

例えば一生懸命働いたお金で家や自動車あるいはレジャーや旅行高価な時計やバッグを買ってもそれだけで人的資本は増えたりしません。
その一方で数千円分の本を買って勉強すればそれだけで人的資本を増やせるかもしれません。

つまり何を買うかと考えた場合、人的資本を増やしてくれるもの即ち『金のなる木』を買わなければならないんです。

例えば YouTube チャンネルを作るために MacBook と動画制作ソフトに20万円支払うとします。この20万円の買い物に対して高いと考える人もいるかもしれませんが、その初期投資を上回るだけの広告収入、例えば毎月5万円を稼ぐことができるなら4ヶ月で元が取れ、その後は稼ぐだけ収支はプラスになっていきます。

こう考えると安い買い物だと言えますよね。もちろん稼げるかどうかは個人差がありますし、成功する保証なんてどこにもないわけですが。。

一生懸命稼いだお金で何を買うべきかと考えた場合、それが自分にとって金のなる木になり得るのかあるいはただの浪費になってしまうのかを見極める必要があるんです。

そして金のなる木が仮に50万円でも100万円でもそれが支払った以上のお金を生むのなら安い買い物になるんです。
反対に1000円の本でも読まずにただ積読してしまうだけだったとしたらそれはただの浪費で割高な買い物になります。

このようにお金持ちになれる人というのは常にお金のなる木ばかり買うことができる買い物上手な人たちなんです。

反対に収入を増やせない人達というのは買い物をするときにそれが金のなる木なのかあるいはそうでないのかを見極めることができなかったり、そもそも見極めようとしない買い物下手な人ですからいつまでたっても人的資本を最大化することができないのは当然です。

そしてそういう人たちの末路は安い給料しか払ってくれない会社にいつまでもしがみつくことなんです。

金のなる木とは一体何なのか

では収入を最大化するためには金のなる木を買わなければならないということは分かったと思うんですけど、金のなる木とは一体何なのかと言うとそれは例えばビジネスだったりスキルだったりするわけです。

先ほどの例えで言うと20万円で購入したのは MacBookと動画編集ソフトではなくてビジネスを買ったんです。
そして自分で動画編集をすることで動画編集のスキルも同時に買ったと言えます。

20万円の投資で毎月5万円、10万円とお金を生み出すことができると考えれば自分に投資をして労働市場で運用することはお金持ちになるのに非常に効率の良い戦略なんです。

※これは例えなのでYoutube始めろというわけではありません。価値のあるものを買うことが大切です。

しかしだからといって手元にある全ての資本を人的資本に投資すれば良いというわけではありません。

例えば YouTubeを始めるといって100万円以上もするハイスペックのパソコンを購入したところで動画編集するだけなら20万円の MacBook で十分ですから資本効率が悪くなるだけです。
また YouTube からの売り上げを増やすために広告を出してチャンネル登録者数を増やすということもできますが、お金を払って獲得する視聴者というのはあまり熱心に動画を見てくれるわけではないのでこれも費用対効果が悪いんです。

つまり YouTube やブログは少ない投資で売上高を無限にスケールできるビジネスですから、投資額を増やしたからといって必ずしも投資額以上の収入が期待できるわけではないんです。

ですからこの場合、 YouTube やブログで稼いだお金を全く別の事業に投資した方が賢明だということになります。
そしてそれこそが株式や不動産といった金融資本になるんです。

世の中には投資なんかせずに真面目に働いてお金を稼げとか、株じゃなくて自分に投資をしろという人たちがいますが、確かにその通りで自分に投資することで人的資本を最大化することができます。

しかし人的資本であるサラリーマン債の価値は年齢を重ねるにつれて次第に減っていってしまいますし、会社に勤めている人達は定年退職して働かなくなったら人的資本の価値はゼロになってしまいます。
さらにビジネスを所有している人たちもそのビジネスが永遠に安泰だという保証もありません。

ですから労働市場で稼いだお金を金融市場で運用することで減っていく人的資本の代わりに金融資本を大きくしていかなければ将来富を獲得する術が無くなってしまうんです。

そのため若いうちは自分に投資することも大切ですがその人的資本への投資で得た利益で株などの金融資本に投資するなどして時間をかけてもう一つの金のなる木を育てておかなければならないんです。

何に投資をすればいいのか

では何に投資をすればいいのかと言うことなんですがそれは例えば S & P 500インデックスファンドだったり、全世界株式インデックスファンドあるいは一握りの優良企業の株などです。

過去の経験則に従えば全世界株式インデックスファンドに投資するよりも S & P 500インデックスファンドの方がパフォーマンスが良い傾向にあったわけですが、これはいつ投資してもそうなるというわけではなくていつ投資を始めたのかで結果は変わってしまいます。
なのであまりパフォーマンスを気にする必要はありません。

SNS が普及したことでついつい他人のパフォーマンスと比べてしまいがちですが、年収や資産額を他人と比べる必要がないようにパフォーマンスを比べる必要も無いのです。

投資で大切なことは他人より少しでもお金持ちになることでもなければパフォーマンスを自慢するためでもありません。

本当に大切なことは自分や家族の生活を守るためで将来困らないだけの資産を築けばいいだけですから自分のペースでゆっくりと時間をかけて金融資本を育てて行けばいいんです。

まとめ

今回の内容をまとめるとあなたがお金持ちになれるたった一つの方法とは収入を最大化して支出を最小化し運用利回りを最大化することです。

そして最も大切で効率が良い方法は二十代前半にして既に持っている1億6千万円ものをサラリーマン債を労働市場でいかに運用するか、あるいはその人的資本をいかに大きくすることができるかということです。

さらに労働市場で得た利益でお金のなる木つまり自分のビジネスや金融資本である株などに投資することができれば加速度的にお金持ちに近づくことができます。 社会あるいは世の中の仕組みというのは必ずしも全ての人に対して平等に幸福をもたらしてくれるわけではありません。

しかし社会や会社の愚痴を言ったり政治家に文句を言ったところであなたの人生が報われるわけではありませんからあなた自身が行動し変わらなければならないんです。

お金持ちというのはいつの時代も与えられた世界とルールの中で自分は今何をすべきかということを常に自問自答し行動し挑戦し続ける人達だけです。

日本人の不幸は少子高齢化など社会の構造的要因でもなければコロナでもありません。
自分にはできないと考え挑戦すること失敗することを恐れて何も行動しないことを正当化するそういった腐った思想の呪縛に囚われていることです。

お金持ちになりたいならまずはその呪縛から逃れてとにかくアクションを起こす必要があるんです。

ということで今回は以上になります。
読んで頂きありがとうございました!

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